- URL: 制約を設計する - 非決定性との境界線 / Designing constraints - Speaker Deck
- 著者: 曽根 壮大 (@soudai1025)
- 公開日: 2026-04-06
いつ読むか?
- 「非決定性をどう扱うか」をチームに言語化して説明したいとき
- LLMの出力品質保証の方針を議論するとき
読書メモ
核心: ソフトウェアは非決定的な現実を決定的な仕様に変換するもの。LLMも同じ構図——非決定性との境界線を引き、制約によって決定性を作る。
- REST API・バリデーション・DBが責任境界線=ガードレールになる
- 安易な品質指標はグッドハートの法則の罠に陥る
どうでもよいことは流行に従い、 難しいことは常識に従い、 芸術のことは自分に従う。
— 映画監督 小津安二郎
どうでもいいことは流行に従い、 重大なことは標準に従い、 ドメインのことは自分ら設計する。
— 郡山 昭仁
不易流行(ふえきりゅうこう)
いつまでも変わらない本質的なもの(不易)を大切にしつつ、 時代の変化に応じた新しいもの(流行)を取り入れるという考え方。根幹は 一つであり、伝統と革新を両立させ、変化し続けることこそが本質であると 指します
— 松尾芭蕉(が言ったらしい)
温故知新(おんこちしん)
「故(ふる)きを温(たず)ね、新しきを知る」 過去の事実を研究し、そこから新しい知識や見解をひらくこと。
— 孔子(論語から来ている)