- URL: AI時代のソフトウェア開発を考える(2025/07版) / Agentic Software Engineering Findy 2025-07 Edition - Speaker Deck
- 著者: @t_wada
- 公開日: 2025-07-04
いつ読むか?
- AI コーディングをうまくやるための基礎についてのとっかかりとなる知識や技術を思い出したいとき
読書メモ
AIと協働するための武器
- Design Doc: AIに意図を伝え、設計の共有言語として機能
- ADR: 判断の経緯を残し、AIにもコンテキストを与える
- Conventional Commits: コミットメッセージの構造化でAIの理解を助ける
- Property-based Testing: AIが生成したコードの性質を検証
Unknown-Unknown領域に戻ろうとしている
AIの急速な発展により、ソフトウェア開発は再び「何がわからないかもわからない」領域に突入している。過去のソフトウェア工学の知見を武器に、この未知の領域を探索する姿勢が必要。
4つのモード
- AIと共同作業 - 小規模タスク、結果がすぐ見える場面
- 直列開発 - 正確性・確実性が必須の場面
- AIへの指示 - 並列化可能、試行回数を増やせる場面
- 自律化 - 品質を定量化・評価関数を設計できる場面