- URL: Playwright MCPを使ってE2Eテストを楽に書く
- 著者: @zi
- 公開日: 2025-09-10
いつ読むか?
- AI で E2E テストを自動化するとき
読書メモ
Playwright MCP = AIにブラウザ操作を委任できるMCP
3つの活用パターン
- ロケーター自動生成 - Page Object Modelと組み合わせ、「ロケーターを実装して」で完了
- テストケース実装 - 自然言語でフローをコメント記述 → AIが実装
- デバッグ自動化 - HTMLレポートのTraceを使い、AIが「実行→確認→修正」を回す
注意点
- トークン消費が多い - スナップショット取得でコンテキスト圧縮が頻発
- 初回は失敗コードが出ることもある(デバッグループで修正)
メリット
テスト内容を理解していれば、E2E未経験者やQAエンジニアも実装可能