- URL: 10年ちょっとやってきた僕のアジャイル開発の現在地
- 著者: 椎葉光行 (@bufferings)
- 公開日: 2024-10-26
いつ読むか?
- アジャイル開発の事例を知りたいとき
読書メモ
核心
アジャイル開発は「価値観の定義 → リズムの設定 → 具体的な実行」の順で設計する
3層構造
- 土台: 実現したいこと・大切にする価値・行動指針を明確化
- リズム: イテレーション(レビュー・ふりかえり・プランニング)
- 日常: デイリープランニング、デイリー/ウィークリーリファインメント
実践のポイント
- プラクティスを導入する前に「なぜそれをやるのか」を言語化する
- チームの役割と責任分担を明確にする
- 理論だけでなく実装レベルまで落とし込む
いつ使うか
- アジャイルを新規導入・再設計するとき
- プラクティスが形骸化していると感じたとき
- チームの価値観を言語化したいとき